性病 気づく

あれっ、ひょっとして性病

ほんとに心配になったら、おちおち夜も寝られないですよね。
自分が病気に罹ったかもって気づいたら。

 

気づく男性

もちろん、性病の場合は、多くの場合本人が思い当たることがあると思います。

そうじゃなくて、予期せぬ経路で感染することはありますが、「これってアノ病気?」、
「ひょっとして病気に罹ってる?」って気づくってことが、思い当たる行為が背景にある証左でもありますから。

 

気づくというか、自覚症状っていくつかのパターンがあります。
・痛みや、はっきりした違和感がある
・色が変わる、腫れる
・オリモノのような普段出ないものが出る
といったことが、気づきのきっかけになると思います。

 

発熱や、自分の動きに支障が出るくらいになれば、それは大変です。
一刻を争うとは言いませんが、焦る必要があります。

 

一方で、自覚症状はないんだけど、漠然と不安っていうパターンがありますね。
潜伏期間の長いものだと、いきなりは気づかないでしょう。

 

気づいたら、病院?
いや〜、病院へ行く理由を誰にも言いたくないしなぁとか、友だちに相談したら
きっと一生ネタにされるんだろうなぁ、って考えると気持ちも凹みますよね。

 

そんな時、あなたならどうしますか?

一番いいのは病院へ行くことですが、

ためらいはありますよね、誰しも。
専門の病院やクリニックへ行くのが最も早い解決法って、皆んなが思うはずです。
でも、なんか恥ずかしいし、万一知ってる人に遭ったらどうしようとか、心配がどんどん膨らんで
ちょっとした被害妄想みたいになることもあるでしょう。
特に女性であれば、ためらいは男性以上かもと思ったりします。(私、男ですが)

 

逆に、「いやいや、これはきっと違うんだ。自分の勘違いなんだ」って、現実の悩みから
なんとか目をそらせようと、知らず知らず変な努力をしてしまうこともあるでしょう。

 

しかし本当に罹っていたら大変です。
早く解決、つまり治療するしかありません。
ですので、なにかに気づいたら、引っかかったら、なにはともあれ検査しないといけません。
病院やクリニックへ行かなくても、検査はできます。

郵送する男性

 

郵送でできる検査って便利です。
検査はしたいけど、内緒にしておきたい、バレたくないっていう思いで、密かに検査したい人は多いと思います。
自宅でできますし、もし家族にさえ悟られたくないっていう人なら、検査キットは郵便局の局留めでも受け取れます。
あとは検査後投函して、結果を待つだけです。
(この、待ってる間が一番イヤですけどね)

 

検査そのものは、しっかりした業者であれば、その内容や費用に大きな差はありません。
なぜなら、検査方法にそんなバリエーションがあるわけではないからです。

 

 

ここでは有名なところをご紹介しておきますが、これら以外にもあります。
ご紹介しているところは、実績があって安心できるところです。
勉強を兼ねて見てみて、ピンとこないって方は、他も当たってみて下さい。

 

 

【さくら検査研究所】性病検査キット

 

 

 

郵送の性病検査なら予防会



 

 

ふじメディカル



 

 

【GME医学検査研究所】



 

 

検査だけで安心してはいけません

検査は最も手軽なファーストチェックですが、万能でも完璧でもありません。

 

こんな風に考えてみましょう。
・検査でなにか見つかったら、迷わず、すぐに病院(やクリニック)へ行く
・検査結果が陰性でも、気になる自覚症状があれば、やはり病院(やクリニック)へ行く
・結果も安心で無症状なら、とりあえず様子をみる

 

と、気持ちが整理できたら、ひとまず検査をしてみることです。
むしろ、悩んでいる間に検査をしてみることで、気持ちも落ち着いて、
改めて病院やクリニックへ行こうと思うかもしれません。
専門の病院やクリニック以上にしっかり診てもらえるところはありません。
重ねて言いますが、それが一番ですから。

郵送局

 

ここでは郵送で、自宅でできる検査があるということのご紹介をしましたが、
検査自体はためらわないで下さい。ちゃんとやった方がいいです。
経験者の私が言うんですから^^;